ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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ママ友というつながり方

2011-11-25-Fri-08:44
昨日、娘を連れてママ友のMさんとお茶をしてきました。
先月、児童館のちょっとしたイベントで知り合った人で、2人で会うのは今日が初めて。
会う前までは、初対面に近い人と2人きり(お互いの子供をいれると4人だけど)で
話すなんて大丈夫かしら、間はもつかしらと不安もあったのですが、
帰りは晴れ晴れとした気分でした。
Mさんは私より4歳年下の専業主婦なのですが、
お互いネコを飼っていたり、偶然にも産院が同じだったりと共通点も多かったので
会話がとてもはずみました。

私はどちらかというと人付き合いが得意ではない部類に入ると自分で思っています。
そんな私にとっては、ママ友というと
「自慢話やうわさ話ばかり」
「お互い表面的な付き合いに徹する」
という、煩わしい、できれば関わりたくないというイメージが強いものでした。
けれど、今日会話の中で4歳年下と知ったとき、
「年齢差をそれほど気にしないつながり方はこれまで無かったかも?」と
新鮮さを感じたのです。

4歳違うと、学生時代は小学校以外ではほとんど関わりません。
会社で4歳差というと先輩・後輩のつながりになります(同期で4歳差は別ですが)。
学校や会社以外でも、年齢が異なる場合、私はたいていそれ相応の
話し方であったり付き合い方をするほうです(もちろん、そうでない場合もあります)。
ママ友は、お互いの子供の成長を喜びあったり、育児に関する情報をシェアしたりと
年齢は関係なく対等です。
昨日はそれほど感じませんでしたが、年齢の違いによる世界観や価値観の違い
というものにも、対等な立場で触れることができるチャンスです。

こういう子供を介した友達は、今後も増えていくのだと思います。
幼稚園や保育園、小学校と何かに属するようになると、付き合い方の難しさを
感じるかもしれませんし、とても気の合う人に出会うかもしれません。
どうであれ、新しいつながり方を楽しんで行こうと思った次第です。
また、昨日会ったMさんは、笑顔が多く話を聞くのが上手な人でした。
そういうママ友の素敵なところも参考にしていこうと思います。

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