ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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南米の旅

2010-08-24-Tue-21:13
7月の中旬から下旬にかけて、南米に行ってきました。
いわゆる新婚旅行というヤツです(キャ、言っちゃった^^)。
世界遺産を巡るツアーだったのですが、
いずれも雄大でロマンあふれる地でした。

ということで、いくつかご紹介・・・

まず、アルゼンチンのイグアスの滝。
世界三大瀑布の1つで、大小300もの滝から成るそうです。
P1020448_convert_20100824210250.jpg

それはすごい迫力でした。
マイナスイオンで癒される・・・という、
よくある滝のイメージとは程とおいですが
「地球は生きてるぞ!」と思わせる、堂々とした壮大なものでした。
私が訪れたときは雨天だったのですが、
晴れていたら虹がかかっていたでしょう。
P1020520_convert_20100824210414.jpg



次のメインはペルーのマチュピチユ。
標高2000mちょっとのところにある「空中都市」と呼ばれる遺跡です。
この日は晴天。
美しい景色を見ることができました。
P1020682_convert_20100824210546.jpg

何のための都市なのか、まだ謎だらけです。
それでも、皇帝の家は石造りが丁寧だったり
冬至や夏至の日の日光を考慮した建物を見たりすると
当時の人々の生活に思いを巡らすことができます。
「昔の人の知恵ってすごいな」と感じさせるあたりは
イタリアのポンペイ遺跡に似ていると思いました。

今でも発掘が進められているとのことで、
今年の5月にもミイラが見つかったばかりなんですって。
次に来るときはさらに広くなっているかもしれませんね。


そして、最後はナスカの地上絵。
ペルー南部にある盆地に描かれた絵で、クモや宇宙人、
ハチドリ、サルなんかが有名です。
この日も晴天。
小型セスナでの観光では、たくさんの絵がとても良く見えました。
P1020879_convert_20100824210846.jpg
P1020890_convert_20100824211014.jpg


紀元前2世紀から紀元後6世紀の間に描かれたと言われていますが
これも何のために描かれたものか謎なんですってね。
こんな昔の人が宇宙人の絵を描くなんてどういう理由なんだろう・・・と不思議です。
ここにもロマンを感じました。


この旅行に行く前、仕事がうまくいかず
会社にいくのが嫌で嫌で仕方がない時期が続きました。
でも、「地球の裏側にはこんな壮大な世界がある」と思うと
ちょっと気が楽になりました(もともと大した悩みじゃないのか?)。

もし南米に興味を持たれている方がいたら、
ぜひ時間を作って行って下さい!!と強くおススメします。

COMMENT



Re: タイトルなし

2010-09-22-Wed-21:45
モテ期様、コメントありがとうございます♪

> 異なる価値観を感じられそうで、とても興味アリです。
ですね!ホント、違った価値観に触れることができたと思います。
何しろ文化が全然違う。

> とはいえ、移動時間がネックです。
そうなんです・・確か19時間くらいのフライトだし、
経由地での待ち時間は8時間・・・遠すぎ--;

2010-08-25-Wed-00:55
とってもステキな写真ですね

南米には興味を持ちつつ、まだ行ったことがありません。
異なる価値観を感じられそうで、とても興味アリです。

とはいえ、移動時間がネックです。
羽田からの直行便でないかなぁ~

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