ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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高校野球

2010-07-26-Mon-23:19
7/15から7/24まで、南米に旅行に行ってきました。
美しい世界遺産の風景については、近々UPしたいと思います。

で、旅行から帰国した日、TVをつけたら高校野球の予選の中継が。
私の母校が、千葉県大会の準決勝に出場していました。

私は高校時代ブラスバンド部でした。
ブラスバンド部にとって、夏の野球応援はビックイベントの1つ。
そうか、そんな季節なんだなと思いながら、
1X年ぶりに応援(ブラウン管越しですが)に参加しました。

高校時代に必死に覚えた応援曲が、
打者が変わるたびに次々と演奏されます。
私の高校では、応援曲は過去からの曲目を引き継ぐと同時に
毎年2曲程度新曲を追加していました。
私が3年生のときに追加したルパン三世のテーマ曲が流れたときには、
懐かしさと、「継続すること」「伝統」の重さを感じました。

結局、母校は準決勝で敗退。
試合終了のサイレンを聞き、選手たちの悔しい顔を見たときには、
もらい泣きなのか、自分の高校時代に負けた瞬間がフラッシュバックしたのか
青春だなぁ・・とちょっと熱いものがこみ上げました。


サミュエル・ウルマンという詩人が書いた「青春」という詩の一節に

 青春とは人生の或る期間を云うのではなく
 心の様相を云うのだ

というくだりがあります。
「青春は年齢ではなく、心の状態を言うのだ」ということだそうです。
青春なんて遠い昔に置いてきた気がしていましたが、感情は鮮やかに蘇ります。
それが青春であるかどうかは、確かに心次第かもしれませんね。

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