ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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ボイストレーニングを受けてみようかと思う

2010-03-19-Fri-21:11
最近ブログ(というより診断士活動そのもの)がご無沙汰気味です。

先日、4か月ぶりのマスターコースに参加してきました。
私が尊敬する診断士のひとりである油井文江先生による
「講師・研修スキルアップのポイント」に関する講義で、
後半には、セミナー講師として1人5分で任意のテーマについて
講義するというロールプレイングもありました。

たち振る舞い、お辞儀の仕方、話しているときのクセなど
皆様からご指摘頂けて、自分では無意識でも周りから見たら
気になる点というものを知ることができました。

ただ、その中で私にとってどうも苦手なものが。
それは声の大きさ

油井先生曰く、自分の限界の声を知っておくのことは大切、
いつマイクが使えないセミナー会場に遭遇するかもわからないとのこと。
うむ、確かに。

ひとりひとり、最大限の大きさで発声!(「こんにちは」と叫ぶ)を
したのですが、私はどうもお腹から声が出ていない。
「ノドで声を締め付けてしまっている感じがする」と言われたのですが、
まさにおっしゃる通り、喉で声を出そうとしてしまいます。

学生時代ブラスバンド部に所属していたため、複式呼吸自体は
やったことがあります。
ただ、「腹から大声を出したことがあるか?」と
自分の人生を振り返ってみたら、思い当たることがありません。
絶叫マシンに乗っても絶叫しないキャラで
生きてきました(というか声も出ないほどビビる)。
そのため、「お腹から声を出す」方法を体が知らないのだと思います。
講師の先生からは、
「ボイストレーニングを受けると大きく改善されると思う」
とのアドバイスを頂きました。

他の皆様は、最初はそれほどではなくても、講師の先生に
促されることでとても凛としてハリのある声を出されていました。
舞台俳優さながらでカッコイイのです。
先生曰く、トレーニングを受けたことのある方の声というのは
聴く人が聴くとわかるとのことでした。
いずれ独立した際には、セミナー講師も視野に入れているので
このボイストレーニングを受けてみたいと思います。
というか、単純にあのカッコイイ声を自分のものにしたい。

先日は、久々の診断士関連活動に触れ、ボイストレーニングをはじめ
「独立に向けてやっておきたいこと」をいくつか発見し、
「あぁやっぱりこっちの道に進みたいな」という気持ちを
久しぶりに再確認しました。

COMMENT



2010-03-29-Mon-12:59
ER先生
コメントありがとうございます~
やはり先生もそう思われますか。
ますます受けたい気持ちがUPしました。
今度ブラバンネタ語りましょう♪

ロンドンさん
コメントさんきゅうです!
そうですよ、演劇部さんでしたね。
やっぱり発生のコツは押さえてるんでしょうね。
鼻炎は早く治すべしですよ~。

2010-03-21-Sun-19:04
ボイトレ受けたい。
演劇部で発声練習をやったのに、だめだなあ。

でもボイトレの前に鼻づまりを無くすのが先決かも。
口呼吸脱却計画。
 耳鼻科か。。

僕も

2010-03-20-Sat-07:58
ボイトレ受けてみたいなと思っています。
やはり講師としてはちゃんと学んでおきたいところですね。
ちなみに自分もブラブラバンバンでした(゚∀゚)

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