ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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箱庭療法ってご存知ですか?

2010-02-14-Sun-12:45
先日、友人たちと“箱庭療法”を体験してきました。
(ウシ子さんも一緒でした。彼女のブログはコチラ
伺ったのは、クリエーションアカデミーさんという
箱庭の用具を製作されている会社です。

浅い箱の中に砂だけが入っていて、そこに人形や木などを
自分の心のままに置いていくというもので、
その作品をベースにカウンセリング・分析を行います。
木々、動物、乗り物、人間、建物などなど、
箱に置くものは本当にたくさん種類があります。

カウンセラーの先生や一緒に体験した友人同士で、
出来上がった作品に対して
「この中で一番大切なものはなに?」とか
「あなたはこの中でどこにいる?」とか聴きながら
自分の作品に表現された何かを紐解いていく感じです。
ときには、箱庭療法の観点で
「こういう表現をするということは、こういう傾向にある」
といったアドバイスも頂けます。

ウシさんも書かれてますが、“療法”といっても
心理療法が必要な人向けというわけでは全然なく、
自分の心の整理をするためのツールという印象です。

以前、自分の今後に対する「思い」のたな卸しをしたくて
ある人のコーチングを受けたことがあります。
その人は、クライアントとのセッションのとき、
「さぁ今日はコレ(例えば「仕事」)について話しましょう」
と必ずテーマを決めるものではなく、その日あったちょっとしたことや
今の気分をきっかけに、その人の気持ちを引き出していく
とおっしゃっていました。
自分では普段意識していないことをきっかけに、
人と対話することで明文化する。
そうやって、自分の心の中を整理していくという点が、
コーチングと箱庭で似ていると思いました。


さて、私の作品はこんな感じです。
箱を目の前にしたときから、誰もいない海と森の景色が
浮かんでいました。

item2.jpg

item.jpg


海というのは出発、始まりのような意味があるそうです。
森には大変なこともあれば、宝物になるものもあるそうです。
今後のあたらしい道に思いを馳せてる私としては、
なんだか納得の結果でした。


箱庭は絵心がなくても大丈夫です。
それに、こころの向くままに砂を触るというのは、それだけで癒されます。
砂いじりなんて何年もしてないでしょう?(笑)

その日は6人で行ったのですが、みんな描くものが全然違います。
同じ人でも、日によって作るものは全然違うと
体験をさせて頂いた会社の方もおっしゃっていました。
定期的に作ってみて、心の動きをみるのも有効でしょうね。

新しい形の自己発見・自己分析のツールだと思います。
ご興味がある方はぜひ体験してみてください。

COMMENT



2010-02-17-Wed-10:51
コメントさんきゅーっす
そうそう、森とか左上の配置とかは、箱庭的にはダーク寄りみたいでした。
でもやっつけじゃないのよ~
じっくり考えて色々やり直したりした結果できたのがコレでした。
結局ダークなのか?汗

WOOD

2010-02-16-Tue-10:04
森にDARKさを感じますな。

他の人に比べて、手抜き感が らしい。。(^^;

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