ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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『やればできる』

2010-01-14-Thu-12:45
以前の記事で、香山リカさんが反カツマー的な本を書いたので読んでみる、
という旨を書きました。
言っていることはそれなりにもっともで、自分を追い詰めすぎないための考え方としては
必要だなというのが私の感想です。
(ただ、引用する例がちょっと強引だなという印象はあります。)

今度は、それに対する反論書と言われる勝間さんの『やればできる』を読みました。
著者自身の経験談が多く、その点においては辛口な書評もあるようですが、
私自身は、こういった本は経験談から考え方のコツを知るものだと位置づけているので、それほど気になりませんでした。

また、読書というものは、読んだときの心境・心理状態によって感じ方も変わるものです。
自分が欲している情報が書かれていたり、
頭の中で漠然と考えていたことが体系だった文章で表現された本に出会うと
心の中の印象も色濃いものになります。
昨年末から「自分の強みを明確にしたい」と思っていた私にとっては、
この本は、自分の強みを認識したことによるその後の好循環を思い描くことができるものだったので、読む価値があったと思います。
次は、この本の中でも紹介されている『さあ、才能に目覚めよう』を読みます。


やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
(2009/12/04)
勝間 和代

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