ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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12月と2009年の振り返り

2010-01-13-Wed-23:27
かなり今更感がありますが・・今年の目標を宣言しようと思いましたが、
その前にやっぱり先月と去年を振り返っておきたいと思います。

■12月の振り返り
診断士関連では、
・ちょっとした執筆
・実務従事のプレゼン
が主なトピックスでした。

実務でガッツリ作業をするのは、2月の実務補習以来でした。
今回ご一緒させて頂いたマスターコースの皆様は、着眼点も資料もプレゼンもスバラシイ。
最近、自分の仕事ぶりに対して見直し・手戻りが多いと感じており
「最初にアウトプットの完成図を描ききること」が甘いと思っています。
実務従事で皆さんの資料を見ながら自分を振り返り、ますます実感しました。
この「最初にアウトプットを描く」については、他の診断士作業や本業でも自分の課題になりつつあるので
今年は真剣に捉えなければ、と思います。

プライベートでは
・引越と入籍
です。
他にもいろいろありましたが、やっぱりコレが一番のトピックスです。

結婚を決めてから引越と入籍をするまで、期間はあっという間でしたが
じっくり考え話し合った上でのことなので、気持ちの面ではいい時期だったと思います。

とはいえ、いざ他人と生活を始める、日常の細かいところで譲り合いとか感謝とか気遣いが必要になり、
自分では覚悟を決めていたつもりでも、チラホラ引っかかるものが出てきます。
しばらく続いた一人暮らしに慣れてしまった私には、
家族が2人増えたという環境変化がツライと感じる時期もありました。
こういうときは、「自分の心の持ちようだ」という考え方も効果ナシ、ユウウツな気持ちを奮い立たせるのに苦労します。
パートナーが優しい人じゃなかったら、耐えられなかっただろうなぁと思ったものでした。

今はこの生活にも慣れてきて、
長くなった通勤時間や今までやらなかった家事(料理!)に目を向けることを楽しむようになりましたし、
パートナーと過ごす時間も楽しいです。
なんだかんだ言って、やっぱり「心の持ちよう」なんです。きっと。


■2009年の振り返り
2009年は、2008年に比べ大きく変化した1年でした。

私は2008年の後半から、「2009年(30歳)を転機の年にしてやろう」と思っていました。
年齢的に区切りが良かったのと、診断士受験中で受かれば何かが変わるだろうと思っていたからです。
そして今振り返ってみて、実際転機の年になったと思います。

2008年末時点では、まさか自分がブログをやるとも思っていませんでしたし、
人前で進んでプレゼンをすることもなかったでしょうし
仕事のやり方や自分の強み、相手の立場に立つことについてここまで真剣に考えることはなかったと思います。
たくさんの人に出会い、「世の中みんな自己研鑽してるなぁ」と実感できたのは大きな前進です。
同時に、ここまでこれらのことを深く考えずに生きてきたことを怖いとも思いました。

2009年は、診断士登録や結婚など、「転機」と言いやすい明確な変化がありました。
2010年はここまで変化は大きくないかもしれません。

でも、「転機」かどうかは自分の捉え方次第で
本の一節とか、誰かの一言とか、自分の考え方に影響を与える何かに出会ったときは、それが転機になるるのだと思います。
せっかく去年大きな一歩を踏み出せたので、良い機会を逃さない前向きさと心の余裕を、
今年も大事にしていこう!と改めて決意です。

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