ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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診断士受験日記3 「2次筆記対策」

2009-04-12-Sun-23:05

先週受験校の友人と飲みに行ったときに、
2次試験勉強中の方とお話する機会がありました。
やはり2次の勉強中は、私も「みんなどんなことしてるんだろ?」と
不安に思ったものでした。

ということで、今日は2次の筆記試験について書いてみます。

2次試験は4つの事例が出題され、1事例につきだいたい2~3ページの本文と
4~5問程度の問題要求が出題されます。
時間は1事例80分間でかなりタイトです。

選択式の1次試験とは違い、「勉強に時間をかければ受かる」
という類のものではありません。
80分間の中で、いかにして出題者が求めていることを読み取り
本文から適切な解答を導き出すか?が勝負の「技能試験」です。

この2次試験、受験校により対応方法や模範解答がかなり違うと思いますが、
勉強する上ではいずれにしても「自分の作った解答を振り返って分析する」
ことが重要です。

まず、問題要求を読んだとき、どのキーワードに着目したか?
ここを誤ると、本文から方向違いのモノを拾い出してしまいます。

そして、どういう思考回路でその解答を導き出したか?
その道筋を振り返って、自分のクセを見つけるようにします。

私の恩師がよく「素振りと同じです」とおっしゃっていましたが、
何度も何度も事例を解いて、自分の解答作成の手順を確立させ
試験会場でも「いつも通りに、平常心で」立ち向かえるようになるのが
理想の姿です。

ちなみに私は、5年分の過去問20事例と、受験校の模試と演習問題
(全部で20事例)を2、3回解きました。
恐らく問題の種類は多くなくてもよく、同じ問題でもOKだと思います。
(1度解いた問題でも結構忘れてます。)
しつこいようですが、大切なのは何度も解いて手順を確立させることです。

私は2次対策の時間がなかったので、ひたすら一人で事例を解くのみでしたが
受験仲間がいらっしゃるなら解答をお互い分析し合ってみたりするのも
良いかもしれません。

あと、2次試験は解答が発表されないため、何が正解かは明確ではありませんが
「問題要求に素直に答える」ことがポイントではないかと思います。

2次は奥が深いので、また2次試験の時期がきたら
もっと細かいことを語りたいと思います。

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