ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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ブログを書くということ

1921-01-01-Sat-12:42

今日は連休の最終日&雨なので、家でのんびり読書しよう!
ということで本屋さんへ。

とりあえず癒し系ということで猫関連の雑誌と、
勝間和代さんの「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」を購入。
勝間さんは会計士であると同時に診断士なんですよね。
もっとそっちもアピールして欲しいなぁ・・

それはさておき。

勝間さんの本の中でブログを開くことを勧められていました。
外から仕入れた情報を一度自分の中で消化し、それを活用するという
ことは「学び」だとのことで、確かにそうだなと思いました。

私の身近な友人に、仕事や経済の話をしていていつも
「自分の言葉で世の中の事象を捉えていて、かつ表現するのがうまい」と
感心する人がいます。

前にその人にその旨を伝えたら、

「自分の中で考えをクローズさせることだ」と言ってました。
それは一度考えたら曲げないという意味ではなく、
何かについて、たとえばIT用語のSaaSについて考えるとき、
ただインターネットの記事を読んだりするだけでなく
SaaSとは?を自分なりに身近な例に置き換えたりして
自分なりのSaaSに対する理論を確立させるというニュアンスです。

もちろん理論はメンテナンスもしていく必要があると思いますが。

勝間さんの本を読んで、同じようなことを言ってるなと思いました。
そういえばその友人は、ブログではないですが
あるスポーツカーのオーナー向けサイトを運営しています。

この友人や、ファンたくさんがいるブログを書かれている方は
やはり情報を捉えて発信することに長けているんでしょうね。

私もそういう力をつけて行きたいなぁと感じた次第です。

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