ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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自己紹介で何を話す?

2009-06-08-Mon-21:51

先日、某マスターコースの参加申し込みを出したところ
開講日のお知らせメールが。
そして、初日のカリキュラムに「自己紹介(1人6分)」が。

そう、診断士になってから自己紹介の機会がたくさんあります。
出会って色々話したりしていれば、多少なりとも私という人間を
知って頂くことはできると思います。

・・・が、私は初対面の場での自己紹介が苦手です。
3年に1回くらい思い出す、高校時代の担任(女性)の言葉
「あんたホント自己表現が下手ねぇ~」を今朝久々に思い出しました。

まぁ、いい機会だし、たまには真剣に考えようということで
「自己紹介 内容」とか「自己紹介 質問」とかでいろいろググってたら
「自己紹介の100の質問」的なサイトを見つけました。

これは、単にいろんな質問が100個並んでいて答えてみるだけです。
しかしあなどれない。

 ◇お名前はなんですか。
  ranです。
 ◇血液型は。
  O
 ◇性別は。 
  女
 ◇趣味は。
  ・・・・・・。

って、4つ目で詰まるなよ私!!
答えてて「う~む、コイツおもろないなぁ」と
なんとなく現実を突きつけられた気分・・・


自己紹介で印象に残った人を振り返ってみると、ご自身の趣味や
やってきたこと、得意なことの話に「彩り」があるんですよね。
自分がやっていること、やってきたこと、歩んできた道に「思い」を持ってるなと。
私も思いは持ってるつもりだけど、やっぱり自己表現のしかたなのかしらねぇ先生。

いずれにしても、今後自分をアピールすることは必須なので
このサイトと皆さんの話を参考にしつつチョット考えてみます。


ちなみに、「尊敬する人は。」の問いで、身近な人の顔がたくさん浮かびました。
数年前までは誰も思いつかなかったのに・・・少しは成長して視点が変わったかしら?
と、小さな発見もありました。(歳とっただけか?)

私がやった100の質問のほかにも、キャリアを考える上での自己分析に使えそうな
ディープな質問集なんかもあります。
結構自分を整理できたり、「私こんな一面もあるのよ」と
誰かに話したくなるようなことに気づいたりで面白いです。
皆様もお暇なときにぜひ。

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