ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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マスターコースの初日

2009-06-14-Sun-23:53

今日は女性起業家支援のマスターコース初日でした。

一言では言い表せないくらい、エッセンスたっぷり・中身の濃いもので
とても有意義かつ満足の一日でした。

先生方のお話は、女性起業家支援のためのノウハウは言うまでも無く、
診断士としての心構えや意識する点なども学べます。

また、会社には身近な女性の先輩がいないので、講師の方や受講生に
働く女性がおられ、話ができるという環境を嬉しく思いました。


今日の内容は、
・メンバーの自己紹介
・川崎市男女共同参画推進センター所長による講義
 「女性の起業の現状と必要な支援内容」
・「起業支援カリキュラムの基本と女性向けのポイント」
・懇親会
というものでした。

それぞれの話の中に印象的な点は多々あるのですが、
その中の1つ「M字曲線」について。

M字曲線とは女性の年齢階級別雇用者比率を表すもので、
出産・育児のために一旦仕事から離れた女性が、子育てが終わると
また働くためにこういう形を描いていると言われています。
(診断士の方には釈迦に説法ですが・・)

この女性の年齢階級別雇用者比率が「M字型」になっているのって
日本と韓国だけだって知ってました?
また、M字の右側の山は、ほとんどがパート・アルバイトとしての
雇用によるものが大きく、常勤として働き続けている人はとても
少ないのが実態だそうです。

日本は経済大国なんて言われていて、改正・男女雇用機会均等法も
施行されてたりと、女性の働く環境は整っていそうに見えてましたが
この話には驚き、日本のインフラ整備はまだまだだなぁというのが
率直な感想でした。

そういった環境だから、女性の生き方の選択肢に「起業」がでて
くるんですね。
それを支える診断士の役割は大きいなぁと身の引きしまる思いです。


しかし、本日の自己紹介では「6分間ぴったりを目指す」という目標を
密かに掲げていましたが、時間が30秒も余りました・・。
プレゼンでゆっくり話すことが当面の課題っす。

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