ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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心に残る詩

2009-06-18-Thu-00:55
数年前の会社の研修で、女性講師の方が「もし、私が知ってさえいたら」という
詩を紹介してくれました。
(確かモチベーションアップ?みたいな研修だった気がする)

当時非常に心に残り、気持ちがトゲトゲしたときなんかは、詩が書いてあるレジュメを
読み返したりしていたものですが、今になって探したら見つからない!!

で、ネットで調べたらありました。
結構有名な詩のようです。
備忘の意も込めて書いておきます。



「もし、私が知ってさえいたら」(作者不詳:関根一夫 訳)


もし、ぐっすり眠っているあなたを見るのが
これで最後だと知ってさえいたら、私はあなたをもっとしっかり、
毛布に包んであげ、神様の祝福を祈っただろう

もし、外出するあなたを見るのがこれで最後だと
知ってさえいたら、
私は、あなたをしっかり抱きしめ、キスをし、出かけるあなたを
もう一度、呼び止め、もう一度しっかり抱きしめたことだろう

もし、あなたの心からの、ほめ言葉を聴けるのが
これで最後だと知ってさえいたら
私は、それを毎日繰り返して見ることが出来るように、
あなたの言葉とその態度のすべてをビデオに撮影したことだろう。

将来の道を考えるための明日はきっとあるし、
きっと来ると考えている。
すべてをやり直すための明日はきっとくるはずだと、
私たちは考えている


「愛しているよ」といえる別の日がいつか必ずあるのだろう、
「何か手伝いましょうか」と言える機会が
またきっとあるのだと思う。

しかし、万一、それが間違いだったら、あなたはどれほど
愛しているのかを伝えられるのは、今日しかないのだ。
そのことを決して忘れないようにしたい。

若者にも、そうでない者にも、明日という日は
約束されているわけではない。

だから、今日こそ、あなたが愛する人をしっかり
抱きしめることができる最後の機会かもしれないのだ。

もし、あなたがなすべき明日が待っているのであれば、
今日実行してみたらどうだろう。
もしかしたら、明日は来ないかもしれないし、そうなったら、
きっとその日、あなたは後悔することになるだろうから。

笑顔を見せること、抱きしめたり、キスしたりするための
ほんのわずかな時間
相手があなたに求めている、唯一の、
最後の願いだったかもしれないそれらのことを、
多忙を理由に拒否してしまったとしたら、
きっと後悔することになるだろう。

だから、今日、愛する人をしっかり抱きしめよう。
そして耳元でささやこう
愛していることを、いつも大切な人だということを。
「ごめんなさい」「ありがとう」「大丈夫」
「いてくれてありがとう」と時間をとって伝えよう。

そうすれば、もし明日が来ないとしても、今日、この日に、
後悔することはないだろうから。


こういうものを忘れないようにしたいですね。

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