ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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上から目線

2009-07-04-Sat-21:32

今日は都内に住む母親とランチしました。
そのときに、あるFAXの案内を見せてもらいました。

母親の実家は某サービス業を営む中小企業なのですが、そこに送られてきた
その業界の成功企業によるセミナー(集客などマーケティング関連)の案内で、
診断士の方が協賛しているものでした。

セミナーの概要や日時・申し込み欄で構成された内容で、
へぇ~と思って読むと、確かに色々ノウハウが詰まっていそうで
セミナー自体は個人的には聴いてみたいと思う内容でした。

ですが。

母親曰く「なんか胡散臭く見えちゃう」とのこと。
そうなんです。全体的に、案内に記載された言葉の表現がなーんか「上から目線」。
(細かいことは記載できませんが“参加しないと一生後悔します”的な言葉も)
ちょっとバカにしてる?って言いたくなる表現なんです。

「中にはこういうのにすがりたくなる社長さんもいるのかねぇ。」(ran)
「いないでしょ。社長もそんなバカじゃないわよ。」(オカン)

ここで、インターネットなどでセミナー講師のことを調べれば、
もっと細かい実績や会社のポリシーが確認でき、「これなら受講してみようかな」
と思うこともあるかもしれませんが、
社長である伯父は普段PCを使う人ではないため、そこまではしません。
それを見越してFAXでの案内としたのでしょうけど、
そうであればもう少し誠意を感じる表現をすべきだと思いました。

プロモーションは診断士試験の知識しかないので、
これもFAXでのDMにおけるhow toの1つなのかなぁ(なにせ診断士もからんでるし)、
こういう案内を「胡散臭い」という考え方は「頭がカタイ社長」になるのかなぁ、、
とも考えましたが、少なくとも自分がFAXで案内を送ることがあったら
やっぱりこういう書き方はしないだろうと思いました。

ブログや論文などで自分の考えを述べるときは、(内容が伴っていれば)上から目線でも
OKだと思いますが、今回の案内は対「お客様」です。
研究会でも、「上から目線にならないように」って組長言ってたもんね。

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