ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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最近楽しい理由

2009-07-06-Mon-23:59
最近、生活を楽しめるようになった気がします。

それはネコがかわいいからではなく(いや、かわいいことには変わりありませんが)
DB構築の資料を作っていたり、マスターコースの課題を考えていたり、会社での会議が
なんか楽しいのです。
※そりゃ診断士になって数ヶ月、世界が変わって楽しいという大前提もありますが。

1つ1つをクローズアップすると、結構泥臭いこともあり、
DB構築では「なかなかまとまらない~(涙)」
マスターコースの課題(本を読んでレポート作成)では「なんか冴えない読書感想文だ~(涙)」
会社の9:00から19:00までかかった会議では、プロジェクトのメンバーみんなでWBS見直しをひたすら行い
「いつ終わるのコレ(怒)」・・・

という感じではあるのですが。

なんか気づくと「思い出し充実感噛み締め」(思い出し笑いの「あのとき感じた充実感を噛み締める」バージョン)
をしています。

そこで、どんなことを噛み締めているのかを振り返ってみたところ、「何かが生まれたとき」かしらと思いました。

たとえば、DB構築では「一歩前進の充実感」(コレは一例、他にも色々あります)、
課題(仕掛中ですが・・)は、一つのことを突き詰めながら考えることで見えてくる「自分なりの答え」、
会議では「漠然としていた不安の解消」と「メンバーの一体感」
などなど。

初め、マスターコースの課題レポートを作成しているときに「なんか楽しくない?」と気づき、
自分なりの考えを成果物にできるから楽しいのかな、
ってことは、独立して自分で商品やサービスなどの価値を生み出して提供するって、
めっちゃ楽しいんじゃん!!
・・・と思ったのですが、
考えを横展開してみたら、DB構築や本業の中にもあるじゃん、ということに。

ま、「何かが生まれたとき」というのは、表現を変えると「仕事で成果物ができた」だけであって
日常にありふれていることなんですが、結構そこで得られる充実感を忘れていたりします。

5年前、社内論文で「プロジェクトの遂行におけるモチベーションの維持」について発表をしたことがあり
そのときから「モチベーションは、各自がUPする機会を捉えるコツをもつことだ」と考えていたのですが
久しく心から実感できていなかったと思います。

そして、最近楽しくなったのは、周囲にモチベーションが高く前向きな方が多いことと、
自分がやったことに対して、なんらかのフィードバックをもらえることからではないかと思います。
論文作成当時は「周りがどうあれ結局自分だ」と結論付けていましたが、やっぱり周囲の環境も大切ですね。

チョット「つれづれなるままに」ですが、この気づきは残しておきたかったので書きました。


こんなときはネコで締めマス(見せたいだけ)。
↓オッサン座り


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