ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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焦ったときは

2009-07-11-Sat-14:25
今週は忙しい1週間でした。

会社のプロジェクトが1つのヤマを迎えていることや、マスターコースの課題などなど、、
1日8時間は睡眠したい私としては、寝不足の日々はツライものです(おかげで休肝日は増えたけど・・)。

そして、最近読みたい本が溜まっていてワクワクしているのですが、全く手をつけておらず
「これ読むぞリスト」ばかりが増えていきます。

また、おととい久しぶりに常駐先から自社に帰り、上司とおしゃべりしているときに、
ちょっと最近疲れているようなことを言ったら「でもそんな残業してへんやろ?」。
・・・いやいや、“残業する=仕事してる”じゃないっすよ。

最近『働き方革命』でライフビジョンを描くために「自分の手持ち時間を見直す」といった
話を読んだばかりということもあり、この価値基準にはチョットがっかり。
今のプロジェクトが終わったら、会社を離れたいと考えているのですが
この言葉はますますその思いを強くさせました。

でも、プロジェクトは(順調にいけば)年明けには終わります。
それまでに起業は到底無理。そもそもなんのビジョンも計画もない。

時間をとってゆっくり考えたいし、本を読んで知見を増やしていきたいのに
今週はそれができなかった・・・この状況に、少し焦っている自分がいます。

私は、診断士試験の受験を決めた頃は、当時の仕事や私生活の状況を変えたかった、
とにかく、前に進みたくて進みたくて仕方がありませんでした。
その頃から考えると、今は随分前に進んでいると思います。

そして、診断士になってからも色々発見があり「経験値積んでるゾ」と実感することがたくさんありますが、
逆に、実感機会が少ない日が続くと「前に進んでない・・」と焦るようになりました。
今週は常に「前に進まなきゃ症候群」に陥っていた気がします。

ふと、こんなことを考えていたら、以前女性のスポーツ選手(誰だったか全然思い出せない)が
「無理して常にパフォーマンスを高くしようとせず、“調子が悪いときがあっても仕方がない”
と考える柔軟性を持っていたからこそ、ここまでこれた」
という趣旨の言葉を話していたことを、曖昧な記憶の中から思い出しました。

1年前の1次試験の直前期に、経済学の進捗が思わしくなく一時期諦めかけたことがありましたが
「こういうときこそ愚直にやるしかない」とスイッチを切り替えた覚えがあります。
このときは、「どの科目がダメか」を把握していたから対策を打てたわけであって、
そう考えると、やっぱり今の自分を理解しているって大切です。

「焦ったときは、等身大の自分を受け入れる」ということでしょうか。
結局ありきたりな結論・・でも、このことが腑に落ちました。

ちなみに、、
今日のタイトルは「前に進まない症候群」の予定でややネガティブになりそうでしたが、
書きながら考えていくうちに色々思い出して、方向転換できました。
やっぱり、ブログなどで文字に表すことは、良い心の整理術です。

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