ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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診断士の資格を取った理由

2009-09-13-Sun-11:16

昨日「なぜ診断士の資格をとったのか」を話す場がありました。

とっさの振りだったので、私は
「現職のSEという立場だと、“企業が解決する課題”はすでに決まっていて、そのためのシステムを構築する。
そうではなくて、“なにが課題か”から考察する立場=コンサルタントになりたかった。
だから診断士の資格を目指しました。」
といった趣旨のことを話しました。

一時期コンサル会社に転職しようとして活動していた際に、面接で言ってたような内容です。

でも、これも1つの理由ではありましたが、根っこにあるのは
「人生を変えたかった」というシンプルなものだったよなぁと、後で振り返って思いました。
今と違った世界に入る切り口が欲しかった。
1次試験・2次試験でこれまで知らなかった理論にふれていくうちに、
「きっと資格を取れたら間違いなく世界が広がるだろう」という思いが強くなったことを覚えています。
この点から言うと、この資格を取ったことは大正解だったと思います。

他の皆さんの理由も、「経営について学ぶため」の方や
「それほど強い理由があったわけではない」方など様々でした。
でも、志は同じだと思います。
みんなそれぞれの理由があって診断士を目指し、
今こうして一緒に仕事や議論をしていることに、面白い、不思議な縁を感じた出来事でした。

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