ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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なぜ起業にこだわるの?

2009-09-14-Mon-12:48

※今日はちょっとグダグダです・・

私の会社は、組織変更や人事異動が多いです。
(社会人になって1社目で他の会社を知りませんが、恐らくかなり多いほう。)
ついさっき、下期の人事について知らされました。
それは、「せっかく安定してきているのに、こんな変え方するのか・・」と思わずにいられない内容でした。
当然、会社としての戦略があった上なのでしょうけど、、
診断士の勉強をして、少しは経営者の視点も意識するようになったとはいえ
「またか」という、1末端社員の感情が出てしまうことは否定できません。

で、その次に考えてしまうのが「早くこういう組織のしがらみから解放されたい」という
いつものロジックです。
サラリーマンである以上は、最終的には会社の方針に従わざるを得ないもので、
こういうしがらみから逃れようもないことなのは、重々承知しているつもりです。
起業したら「社内の組織のしがらみ」はなくなるのでしょうけど、
代わりに別の悩みやしがらみでの苦労があるのだろうとも思います。

また、先日友人から
「最近焦っているように見える。周りに流されず自分のペースで考えろ。」と言われました。
会社を辞めたいからという、周りの環境をトリガーにするのではなく
自分の心で、じっくりと起業について考えた上で行動しろという趣旨です。

確かに、私は焦っているのだと思います。
今は他の会社に常駐しているので、会社の組織変更云々での影響度は少ないのですが
戻った後を考えるととっってもユウウツで、どうしても「起業」というキーワードに敏感になってしまいます。

もちろん「会社がイヤだー」の感情だけで起業するつもりはなく、
じっくり自分の思いを見つめてから、とは思っています。
ただ、この「会社イヤ」感情によって、
無意識のうちに、起業までのスパンを短くしてしまうような気はします。

こんなきっかけじゃダメ?
「自分のペースで考える」要素の一つに、周りの環境も入れたらダメ?
「どんな環境でも意義は見つけられる」という姿勢がないようじゃ、何をやってもダメ?

・・やっぱり、今後自分が何をしたいのか?をちゃんと考えないといけないですね。
「うん、やっぱり起業に向かおう」と思うかもしれないし、
もう一度会社への貢献を考えようと思い直すのかもしれない。

起業した皆さん、起業を考えている皆さんは、どういうきっかけや思いで向かっているのか
どこかで聴いてみたいものです。

はぁ、なんだか感情のままに書いてしまいました。

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