ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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嫉妬という感情

2009-10-15-Thu-12:31

私はどちらかというとヤキモチ焼きな人間です。
恋愛でのシチュエーションのことではなく、日々の仕事や友人付き合いにおいての話です。
(もちろん、いつもいつもヤキモチばかり焼いているわけでもないですし、
アカラサマに感情を出すようなこともないです。
あくまでも“心のどこかに引っかかるイヤな感覚”レベルのものですので、念のため・・)

よくあるケースが、同期入社・同じ部署の女性社員が私より先に役職についたときだとか、
同じ登録年度である知り合い診断士のアグレッシブさを見たときとか、、、
付き合っている人が、仕事の世界で前に進んだときなんかも、
祝福と同時に嫉妬のような感情がチラつくことがあります。
こんな風に、だいたい身近な人や同じカテゴリ(“同期”とか“同年度”とか)に属する人に対して
感じているようです。

これまで、“イヤな感覚”を感じたときに取る行動は、たいてい目を背けることでした。
該当の話題を避けたり、その人の情報は目に入らないようにしたり・・・
私が会社を辞めたい理由の中にも(理由の中での比率は小さいとはいえ)会社で同僚の姿を見て
そんな気持ちを味わいたくないということもあるかもしれないなぁと思います。

なぜ嫉妬の感情が生まれるのか。
私の場合、たいていはちょっとした悔しさ、疎外感、置いてかれた感、焦りを味わうからだと思いました。
でも、それって見方を変えると「うらやましさ」でもあります。
つまり私にとっては、長所、ナイスアイディア、絶好の機会に見えてるわけです。
その人自身がどう自覚しているかは別にして、「その人が置かれている良い状況」に気づくには
とても便利な感情です(私主観にはなりますが・・・)。
こうやって、人の長所やいい機会に気づいて、それを伝えられる人間に転換できたらいいなと思ったら、
少しは嫉妬さんともうまく付き合えるんじゃないかと思いました。


最近、こんな風に、嫉妬をしたり腹が立ったり泣きそうになったりと自分の感情が揺れたときには、
「なんでそう感じたの?」をちょっと深堀して考えるようになりました。
自分の感情が揺れるのって、それなりの理由があるハズですから。

考えたからって、感情が動くことは変えられないですし、動かさないようにはしたくありませんが
少しは周りの事象の受け止め方を覚えられたらいいなと思います。
「周囲の事象はわが心の反映なり」って言いますもんね。

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