ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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最近変わったこと

2012-04-14-Sat-15:41
仕事に復帰してから2週間が経ちます。

最近、仕事で物事を考えるとき「どうするのが会社のためになるか」という
視点で物事を考えるようにしています。
産休前と比べて、「会社への貢献」に関する意識が格段に上がったように思います。

現在、短時間勤務制度を使っています。
会社はそれを温かく受け入れてくれました。
また、子供と過ごす時間を減らしています。
子供はそれでも毎日笑顔をくれます。

そうやって、周りに理解してもらっている中、限られた時間を使って働いているのだから、
結果を残さなければ意味がない。
大した実績をあげられないのであれば、会社をやめたほうがいい。
と思うようになったからです。

でも、これは自分だけで至った考えではなく、いくつかのきっかけがありました。

ひとつは、復帰前に会社の先輩(女性)から頂いたアドバイス。
働く母親に対する会社の制度が不十分だと考えていた私に、
「彼女の為に何か手をうたなくては」と思われる人材になることがまずは大切だよと
言ってくれました。
会社の制度が整うことを期待し、それがかなわないことを不満に思うより、
会社に貢献して、その対価に策を打ってもらう。
そうすることでお互い感謝が生まれるし、自分自身も楽になるよと。

確かにそうです。
私は「うちの会社は働きづらい」と否定的になるばかりでしたが、
そんな姿勢で仕事をしていて、状況が良くなるはずはありません。
大いに自分を省みる機会となりました。

もうひとつは、先輩診断士の方から聞いたある企業のお話。
会社での義務は最小限しか果たしていないのに
当然の顔をして育児支援制度の権利を使う女性社員。
そういうのをみると、そこまで制度を整える必要があるのか?
と疑問に思ってしまうと、ある企業の人事担当の方が言っていたそうです。
これを聞いたとき、先ほどの先輩の話と共通すると思いました。

「やっぱり短時間勤務だと難しいなぁ」と思う局面はそれなりにあります。
そういうときこそ、「権利を使わせてもらえているありがたい環境なのだから、
それにふさわしい成果をあげよう。」と思いなおす。
そうやって気持ちよく仕事をして成果を出すことで、
働く母親への理解が進んでいくといいなと思います。
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