ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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これもプロモーション?

2009-12-17-Thu-12:45

政策研の忘年会でお伝えさせて頂いたのですが、この度結婚することになりました。
来年春の挙式に向けて、チマチマと準備を始めつつあります。
ということで、最近ブライダル業界に客として関わる機会ができたのですが、
その中で「やるなぁ~」と思ったことが1つ。

先日、恵まれていることに婚約指輪なるものを頂きました。
で、頂くにあたり指輪選び!ということでいろんなショップに行くわけですが、まぁ案の定なかなか決まらん。
5件くらい周ってだんだん疲れてきた頃に入ったショップが、セミオーダー式のブランドでした。

そのブランドは、もともと有名ブランドにジュエリーを卸していた企業だったそうなのですが
エンゲージ&マリッジリング専門店として、ブライダル業界に参入したようです。
ダイヤモンドなどは独自の発掘・輸送ルートがあるとのことで、お値段もヤサシイ。
今回知ったのですが、結構こういうスタイルのショップって多いんですね。


はじめに、予算と描いているリングのイメージを簡単にお伝えすると、
リング部分のデザインを選ばせてくれて、後は予算に合ったダイヤを店員さんが選んでくれます。
ダイヤモンドには、価値を表す指標として「4C(カット、カラー、クラリティ、カラット)」というのがあるということで
その内容を説明されるのですが(私はそのとき「ここでもフレームワークかよ」と思った)
その1要素である「カラット」。

店員さん、ダイヤを選んで戻ってきたときスンゴイ笑顔で「いいダイヤが見つかりました!」。
店員さんが選んでくれたダイヤは、カラット数の末尾が「8」。
「末広がりです!無限大です!こんなに縁起のいいのが見つかって、私嬉しいですぅ。」と、
なかなかのテンション。
そんなん言われたら、こっちも「あら、そんなにいい数字なら・・」なんて思っちゃうわけですわ。即決でした。
まぁ、おかげで数週間後にステキな指輪を頂けたわけですが。

つい最近、会社の同期(男)と会話をしていたら、婚約指輪選びの話に。
私がカラットの話をしたら、「あ、それうちも言われたよ」だと。
彼は誕生日が4月4日なのですが、
「ダンナ様のお誕生日にちなんだ“0.344”カラットのダイヤです♪(強引・・)」の言葉で彼女は即決だったとのこと。

ムムム、もしかして“カラット数プロモーション”はショップがよく使う手口だったのか??
確かに「アナタにとって特別の縁」みたいに見せられると、やっぱり嬉しくなっちゃいますもんね。
お値段もやさしかったし、なかなか決まらなかった私としてはまぁ良かったのですが、
うっかり数字マジックに引っかかると予算オーバーになるかも?
これから婚約を考えている男性の皆様はご注意を。

ブライダル業界も結構厳しいんでしょうし、これからも「ナルホド~」と思う戦略に出会えそうで楽しみです。

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