ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東北の旅

2009-10-21-Wed-21:57
先日、青森の奥入瀬に行ってきました。

旅行会社のポスターやTVで見た景色、実際に行った友人の感想を聴いたりしていたため、
数年前からいつか赴きたいと思っていた念願の地でした。




期待通りでした。森のにおいと川の流れに心が落ち着きました。
静かなせせらぎが心地よい、緩やかな流れだったかと思うと、
水の迫力に圧倒されそうな急流になったり。
わずかな距離を進んだだけでも景色が変わるので、長い距離であってもいつまででも歩けそうな気がしました。
「渓流」とは、このように様々な姿があるものなのかも知れませんが、
ずっと川のそばを歩いてその表情の変化を見ることができる場所を私はあまり知りません。
これが奥入瀬に訪れる人が多い理由の1つかな、と思います。


また、今回は白神山地の1つである暗門の滝にも行きました。
結構足元の悪い道(?)を2時間近く歩いたのですが、山ならではの景色に感動しました。
3つある滝の1つでは、虹を見ることもできました!




初めに白神山地へ行くと決めていた日は、現地に着いた途端にものすごい雷雨となり断念。
翌日の再チャレンジで、私が持つ現実とは違った景色を見ることができました。
自然には(天気に限らず)危険が潜んでいるものとはいえ、
こういう景色を目の当たりにできるなら、そりゃ人々の心を魅了するワケだなと納得です。


「紅葉」という点でいうと、奥入瀬はまだ緑のほうが多い印象でした(来週くらいがちょうど良いかな?)が
青森県全体は結構色づいていました。




四季があり自然があるってスバラシイ!と実感した旅でした。
RREVHOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。