ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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マスターコースの3回目

2009-08-27-Thu-23:04

この前の日曜日は、第3回目のマスターコースでした。
午前中はNPO事業・コミュニティビジネスの事例紹介&講義、午後は
「起業支援・コンサルティングのポイント:女性ビジネスの伴走者として」というテーマで、
街づくりや地域産業振興、地域ブランド研究などをされている女性コンサルタントの方の講義でした。
今回の講師も、べっぴんさん&話がユニーク。ステキな人だった~。

講師の方が携わられた様々なコミュニティビジネスの事例をご紹介頂きながら、
コンサルタントとしてのポイントを教えて頂きました。
その方からの言葉で印象に残ったのは
「現場に出なさい」ということと、「なぜそのビジネスができたかを考えなさい」ということ。

各地域で試行錯誤&工夫されたビジネスの話を聴いていると、
みんなその地域で何らかの課題を持っていて、
それを解決するための「ビジネス」をしていることがよくわかります。
でも、自分が置かれた環境の「課題」「ニーズ」を捉えてビジネスとするのって
簡単ではないですよね。
現場を見ながら、「なぜそのビジネスができたか?」を考える。
こうやって日ごろから視点を鍛えていきたいところです。

そして、そのビジネスには経営者の方の強い「思い」「哲学」がある。
自分は何のために仕事をしていくのか、何のために生きるのかを自問自答させられます。


マスターコースに限らず、診断士関連の集いは毎回刺激、発見があります。
自分の至らなさを痛感しますが、同時に気合が入ります。
あとは、こうやって触れたノウハウをいかにして活用するか。
これは今後の自分次第ですね。


最後に。
ある地域の事例で、飲食店の女性店長さんのお話をされるとき、講師の方が
「ダンナさんもステキな人でしたよ。ビジネスに成功している女性はたいていいいパートナーがいますね。」
ということをおっしゃっていました。
「ビジネス成功する前に、そこで成功してるのね(笑)」と。
よし!!起業の前にそこからだー!!!(←現実逃避)

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