ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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北海道の旅

2011-11-18-Fri-13:58
写真を整理していたら、北海道へ旅行に行った時のものがでてきました。
8月にさかのぼる話ですが、私、主人、娘(当時5ヶ月)、主人の父、私の両親の
6名という、私にとっては今までにない大人数での家族旅行でした。

コースは知床→阿寒・摩周・屈斜路→釧路と、道東エリアをだんだん南に下るもの。
ずっと行ってみたかった悲願の地でした。

知床岬を大型船で遊覧したときのもの。岬の先端です!
この先端に着くまで、船に乗ってから1時間30分もかかりました。
P1040459_convert_20111117191133.jpg

こちらは知床五湖の一湖。手つかずの自然は本当に息をのむ素晴らしさでした。
さすがは自然遺産です。
P1040492_convert_20111117191106.jpg

釧路湿原。大自然ってこういう景色を言うんだろうなと思わせるスケールでした。
P1040535_convert_20111117191025.jpg

摩周湖、阿寒湖、屈斜路湖では天候に恵まれませんでしたが、
それでも十分北海道の大自然にたくさん触れることができました。

今回、旅行会社では宿と飛行機、レンタカーの予約をしただけで、
行程計画は自分たちで立てました。
親たちが「行ってみたかった」という釧路湿原には
バリアフリーのコースがあるのだろうかとか、
釧路で「おいしくて座敷がある店」はどこだとか調べてみたり。
また、旅のしおりも作りました。
現地の気温や宿泊先の施設・備品といった情報をガイドブックや宿のHPの印刷物で
バラバラと渡しても、読むのはおっくうでしょうからね。
しおりのところどころに、親たちが思わず笑顔になってしまうであろう
娘の写真を入れてみたりもして。
おかげで、このしおりは笑顔になれつつ旅行のわくわく感をかなり高める
良いツールになったようでした。
(私自身、産休に入って以来久々の“パソコンでの資料作成”をかなり楽しみました。)

そして、この旅行の計画で一貫していたことは
「参加する家族の喜ぶ顔を思い浮かべていた」ということでした。
綺麗な景色、美味しい料理、オリジナルしおり。
「こうなっていると嬉しいだろうな」と考えながらの計画は、
やっているほうも楽しいですし、恐らくできたものの質も上がります。
旅行のあとの、親からの「とっても楽しかった。いい旅を企画してくれてありがとう」の
言葉の嬉しさが倍増したのは言うまでもありません。

相手の喜ぶ顔を思い浮かべることで、成果物の質が上がって
相手が実際喜んでくれたときの充実感も上がって自分も楽しめるのなら、
実践したほうがオトクです。
そしてそれを実践するチャンスは、家での料理のようなちょっとした日常だったり
仕事でクライアントに何かを提案するときだったりと
自分の見方次第でいろんなところに転がっています。
このような、しばらく忘れていたポジティブな考え方を思い出せたし、
自然や美味を満喫できたし、きっと少しは親孝行になっただろうしと、いい旅行でした。
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南米の旅

2010-08-24-Tue-21:13
7月の中旬から下旬にかけて、南米に行ってきました。
いわゆる新婚旅行というヤツです(キャ、言っちゃった^^)。
世界遺産を巡るツアーだったのですが、
いずれも雄大でロマンあふれる地でした。

ということで、いくつかご紹介・・・

まず、アルゼンチンのイグアスの滝。
世界三大瀑布の1つで、大小300もの滝から成るそうです。
P1020448_convert_20100824210250.jpg

それはすごい迫力でした。
マイナスイオンで癒される・・・という、
よくある滝のイメージとは程とおいですが
「地球は生きてるぞ!」と思わせる、堂々とした壮大なものでした。
私が訪れたときは雨天だったのですが、
晴れていたら虹がかかっていたでしょう。
P1020520_convert_20100824210414.jpg



次のメインはペルーのマチュピチユ。
標高2000mちょっとのところにある「空中都市」と呼ばれる遺跡です。
この日は晴天。
美しい景色を見ることができました。
P1020682_convert_20100824210546.jpg

何のための都市なのか、まだ謎だらけです。
それでも、皇帝の家は石造りが丁寧だったり
冬至や夏至の日の日光を考慮した建物を見たりすると
当時の人々の生活に思いを巡らすことができます。
「昔の人の知恵ってすごいな」と感じさせるあたりは
イタリアのポンペイ遺跡に似ていると思いました。

今でも発掘が進められているとのことで、
今年の5月にもミイラが見つかったばかりなんですって。
次に来るときはさらに広くなっているかもしれませんね。


そして、最後はナスカの地上絵。
ペルー南部にある盆地に描かれた絵で、クモや宇宙人、
ハチドリ、サルなんかが有名です。
この日も晴天。
小型セスナでの観光では、たくさんの絵がとても良く見えました。
P1020879_convert_20100824210846.jpg
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紀元前2世紀から紀元後6世紀の間に描かれたと言われていますが
これも何のために描かれたものか謎なんですってね。
こんな昔の人が宇宙人の絵を描くなんてどういう理由なんだろう・・・と不思議です。
ここにもロマンを感じました。


この旅行に行く前、仕事がうまくいかず
会社にいくのが嫌で嫌で仕方がない時期が続きました。
でも、「地球の裏側にはこんな壮大な世界がある」と思うと
ちょっと気が楽になりました(もともと大した悩みじゃないのか?)。

もし南米に興味を持たれている方がいたら、
ぜひ時間を作って行って下さい!!と強くおススメします。

東北の旅

2009-10-21-Wed-21:57
先日、青森の奥入瀬に行ってきました。

旅行会社のポスターやTVで見た景色、実際に行った友人の感想を聴いたりしていたため、
数年前からいつか赴きたいと思っていた念願の地でした。




期待通りでした。森のにおいと川の流れに心が落ち着きました。
静かなせせらぎが心地よい、緩やかな流れだったかと思うと、
水の迫力に圧倒されそうな急流になったり。
わずかな距離を進んだだけでも景色が変わるので、長い距離であってもいつまででも歩けそうな気がしました。
「渓流」とは、このように様々な姿があるものなのかも知れませんが、
ずっと川のそばを歩いてその表情の変化を見ることができる場所を私はあまり知りません。
これが奥入瀬に訪れる人が多い理由の1つかな、と思います。


また、今回は白神山地の1つである暗門の滝にも行きました。
結構足元の悪い道(?)を2時間近く歩いたのですが、山ならではの景色に感動しました。
3つある滝の1つでは、虹を見ることもできました!




初めに白神山地へ行くと決めていた日は、現地に着いた途端にものすごい雷雨となり断念。
翌日の再チャレンジで、私が持つ現実とは違った景色を見ることができました。
自然には(天気に限らず)危険が潜んでいるものとはいえ、
こういう景色を目の当たりにできるなら、そりゃ人々の心を魅了するワケだなと納得です。


「紅葉」という点でいうと、奥入瀬はまだ緑のほうが多い印象でした(来週くらいがちょうど良いかな?)が
青森県全体は結構色づいていました。




四季があり自然があるってスバラシイ!と実感した旅でした。

西日本の旅

2009-09-07-Mon-23:05
この週末は、1泊2日で兵庫県&徳島(ちょっと香川)の旅に行ってきました。

忙しい忙しいと言っているクセに・・という感じですが、
以前ウシ子さんがブログに書かれていた「働くの反意語は遊ぶ」の精神で
めいいっぱいリフレッシュしてきました。

飛行機で徳島に降り立ってから、淡路島⇒神戸⇒淡路島⇒ちょと香川⇒徳島というコースで
いずれも初めて行った地でした。


淡路島からの明石海峡大橋の眺めや・・





徳島からの大鳴門橋の眺めは・・




地図でしか見たことのない日本の形を目の当たりにしたぞ!と実感できるもので
とってもすばらしかったです。

ただ、どちらも淡路島⇔本州・淡路島⇔四国を結ぶ橋で、
同じ日に行ったというのに、淡路島⇔本州の明石海峡大橋のほうが賑わいがありました。
徳島側の観光地である、鳴門公園の展望台にも行ったのですが、人はまばら。

それって「淡路島とどこを結んでいるか?」の違いなのかなぁと思いつつ・・・
鳴門から眺める景色は本当に美しく、私はどちらかというとこの鳴門公園からの眺めのほうが好きで、
せっかくこんなに良いスポットがあるのにもったいないと思いました。

先月、マスターコースでコミュニティビジネスに触れる機会があったのですが、
私はこれまで「コミュニティビジネス」にはそれほど興味がありませんでした。
でも、現地に赴いてその美しさを見ると、このままにしてはいけないなぁと素直に思います。
実際ビジネスをされている方からしたら比べ物にはなりませんが、
こういう思いから、ビジネスへの第1歩が始まるのではないかと思いました。

また、徳島には大塚製薬により設立された「大塚国際美術館」があり、それはとても立派な建物でした。
今回は時間が無くて寄りませんでしたが、名画もかなり揃っているようでいつか行きたい場所です。
大塚製薬が元々は徳島の企業であることを今回初めて知りましたが、地元へのこの貢献は大きいですね。
ここでも、地域活性化における企業の役割の大きさを実感しました。


ちなみに、神戸の夜景もキレイでした。




でも、東京への帰りの飛行機で見た夜景も、宝石をちりばめたようでステキ。
以前フジテレビの「ベストハウス123」で、国際線パイロットが選ぶ世界の夜景No.1が
東京の夜景だったことを思い出しました。写真に納められないのが残念。


この土日で十分にリフレッシュできたことと、
「もっと日本を見るぞ!」と次回の旅行を楽しみにできたことからか、
今日はしっかり仕事に集中できました。
メリハリが大事だということを改めて実感した気がします。

この旅については、近々グルメ編もアップしたいと思います♪
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