ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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ブログのお引越し

2009-12-30-Wed-12:42
今年もあと1日半です。
・・・が、私は今日も仕事です。
年明け早々、システムが本番稼動するプロジェクトなので仕方がないですけどね。
おかげで今年を振り返るどころか、年賀状すら書いていません。

それはさておき、今ブログの移行を検討中です。
理由はロンドン3に似ています。

10日ほど前に引越をしました。
引越に伴い、これまで30分だった通勤時間が1時間20分になりました。
こりゃこの時間を有効活用せねば!ということで、読書の時間をたくさん取るようになりました。

こうなると読んだ本の「積み重ね」を目で見えるようにしたくなります。
ロンドンさんhanaさんのように読書メーターを使おう!と、早速ユーザ登録しました。
せっかくだから、「自分がよく見るページ」である自分のブログに表示させておきたいのですが、
Yahooブログは決められたパーツしか設置できません。

ということで、移行先のブログを探しています。
ポイントは
・ブログパーツが自由につけられる
・スパムコメントが防止できる
・(できれば)今のブログを移行できる
あたりです。けっこうありそうですね。

年明け早々にでも、お引越しを終わらせようと思います。
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これもプロモーション?

2009-12-17-Thu-12:45

政策研の忘年会でお伝えさせて頂いたのですが、この度結婚することになりました。
来年春の挙式に向けて、チマチマと準備を始めつつあります。
ということで、最近ブライダル業界に客として関わる機会ができたのですが、
その中で「やるなぁ~」と思ったことが1つ。

先日、恵まれていることに婚約指輪なるものを頂きました。
で、頂くにあたり指輪選び!ということでいろんなショップに行くわけですが、まぁ案の定なかなか決まらん。
5件くらい周ってだんだん疲れてきた頃に入ったショップが、セミオーダー式のブランドでした。

そのブランドは、もともと有名ブランドにジュエリーを卸していた企業だったそうなのですが
エンゲージ&マリッジリング専門店として、ブライダル業界に参入したようです。
ダイヤモンドなどは独自の発掘・輸送ルートがあるとのことで、お値段もヤサシイ。
今回知ったのですが、結構こういうスタイルのショップって多いんですね。


はじめに、予算と描いているリングのイメージを簡単にお伝えすると、
リング部分のデザインを選ばせてくれて、後は予算に合ったダイヤを店員さんが選んでくれます。
ダイヤモンドには、価値を表す指標として「4C(カット、カラー、クラリティ、カラット)」というのがあるということで
その内容を説明されるのですが(私はそのとき「ここでもフレームワークかよ」と思った)
その1要素である「カラット」。

店員さん、ダイヤを選んで戻ってきたときスンゴイ笑顔で「いいダイヤが見つかりました!」。
店員さんが選んでくれたダイヤは、カラット数の末尾が「8」。
「末広がりです!無限大です!こんなに縁起のいいのが見つかって、私嬉しいですぅ。」と、
なかなかのテンション。
そんなん言われたら、こっちも「あら、そんなにいい数字なら・・」なんて思っちゃうわけですわ。即決でした。
まぁ、おかげで数週間後にステキな指輪を頂けたわけですが。

つい最近、会社の同期(男)と会話をしていたら、婚約指輪選びの話に。
私がカラットの話をしたら、「あ、それうちも言われたよ」だと。
彼は誕生日が4月4日なのですが、
「ダンナ様のお誕生日にちなんだ“0.344”カラットのダイヤです♪(強引・・)」の言葉で彼女は即決だったとのこと。

ムムム、もしかして“カラット数プロモーション”はショップがよく使う手口だったのか??
確かに「アナタにとって特別の縁」みたいに見せられると、やっぱり嬉しくなっちゃいますもんね。
お値段もやさしかったし、なかなか決まらなかった私としてはまぁ良かったのですが、
うっかり数字マジックに引っかかると予算オーバーになるかも?
これから婚約を考えている男性の皆様はご注意を。

ブライダル業界も結構厳しいんでしょうし、これからも「ナルホド~」と思う戦略に出会えそうで楽しみです。

『沈まぬ太陽』

2009-12-15-Tue-12:52

少し前の話ですが、話題の沈まぬ太陽を観てきました。
映画を見たのは何年ぶりだろう。(たぶん有頂天ホテル以来・・・。)

やはり実話がモデルだけあって、話としては(想像はできたとはいえ)「重い」というのが
観終わった後の印象です。
が、同時に実話がモデルだけあって、非常に面白かったです。
どなたかもブログに書かれておりましたが、JALがなぜああなったのかが良くわかります。
会社とは?
仕事とは?
人生とは?
を考えさせられる映画でした。

御巣鷹山の墜落事故も描かれていたわけですが、
こういう事故に遭うということは、当然被害者や遺族の方にとっては
理不尽なことだよなぁと今更ながら考えました。
(イヤ、こんな言葉じゃ表現しきれないレベルなのだと思いますが)。

例えば、自分に嫌なことや憂鬱なことがあったとしても、たいていは「自分が招いた事態」だったりします。
「周囲の事象はわが心の反映なり」という言葉がありますが、
これは本当にその通りだなぁとつくづく思う、私にとって戒めの言葉です。

でも、この映画で語られているような事故は「自分が招いた事態」ではないです。
その日の飛行機に乗ったことを悔やむしかできないつらさは、私の想像の域を超えているでしょう。
そこへきたら、自分の日常で起きている憂鬱というのは気の持ちようで解決することが多い。

日頃の憂鬱に対して、ちょっとだけ見方を変えるきっかけにもなった映画でした。

合格発表

2009-12-11-Fri-12:42

本日は合格発表でした。

今年は955人合格とのことで、増えましたね。
しかも合格率は17.9%。難易度UP。
それだけ注目されている資格ということでしょうか。
でも、診断士の世界は課題が多い気がする(どんな資格にも課題はあるのでしょうけど)。
これからの私たちの立ち振る舞い次第ですね。


それはさておき、2次試験を受験された皆様、これまでお疲れ様でした。
今日結果が出たことで、また次の1歩の踏み出し先が見えてくるんだと思います。
大きな1歩、小さな1歩、すぐに見える1歩、時間を置いたら見えてくる1歩。
自分にとって心地良いペースで歩いて行きましょう。

口述試験対策としてやったこと

2009-12-09-Wed-13:31

さて、もうすぐ口述試験です。
ご参考までに、去年私がやった口述試験対策を紹介します。

■TACの口述試験対策講義を受講
私はTACに通っていたので、まず始めにこのDVDを見ました。確かWEBで。

■TACの模擬面接を受けた
これも確かTACのカリキュラムでした。
私は「受け答え内容は問題ないから、ハッキリ堂々と話をしなさい」と言われました。
あと、「女性は落ちないというジンクスがあるから大丈夫」という励まし(?)の言葉も頂きました。
本当かどうかは不明ですが・・

■2次事例写経
よく聞く対策ですよね。
2次の事例企業の特徴をきちんと覚えるために、PCでゆっくり打ち込みました。

■各受験校の予想問題集をGET
TACの模擬面接のときにも予想問題をもらえましたが、それだけでは不安かつ想像力の乏しい私は
予想問題ネタを収集すべく、他の受験校の予想問題集を申し込みました。
といっても、無料かつ2次再現答案を出さなくてもOKのところに絞ったので
確か2校分しか入手できなかったと思います。
それらの予想問題たちを参考に、質問されそうなポイントを洗い出して回答を用意しました。

・・・・・・・
まぁ、色々やったワケですが、結局本番では入手した予想問題は見事にハズレました。
しゃべりもしどろもどろだったと思います。
当時お世話になっていた受験校の講師から言われていた「とにかくしゃべれ」だけを
遂行したという感じです。
ちなみに、私が質問されたのは、事例?と?からの出題。
確か事例?関連では「同族企業の強みは?」みたいな内容、
事例?では設備投資計算の基本的な概念に関する内容だったと記憶しています。

私がやった「予想問題集め」などは、1次の知識を再度引っ張り出すための切り口としては有効でしたが、
そこまでせずとも、2次試験の解答解説を使うという方法で十分だったかなと今になって思います。
事例で出されている概念や論点を押さえておけばよいことですし、
「予想問題を公開している受験校探し」に結構時間がかかってしまったので・・・。


口述試験対策で最低限目指す水準は
「緊張していても何か答えられるように、2次事例の内容と1次の知識をホットスタンバイな状態にしておくこと」
だと思います。
受験校の口述試験対策や、ブロガーさんが書かれている体験談を参考にしつつ、
ご自身に合った対策を見つけたら、あとは本番に向かって進むだけです。
最後までがんばってください。ご健闘をお祈りしています。

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