ニャン太のサムライ日記 Ver1.1

SIerに勤務する企業内診断士の、等身大の今をつづります。

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「育児がしんどい」と思ったら

2012-07-06-Fri-22:54
先日、ある知り合いの方がFacebook上でシェアしてくれた、
くわばたりえさんのブログ。

しんどいよな|くわばたりえオフィシャルブログ「やせる思い」 by Ameba

3回読み、3回とも泣きました。
心の中に渦巻いていた感情を言葉にしてもらったとでも言いましょうか。
育児をがんばるママは、多少なりとも共感するのでは?と思います。


先日、会社で飲み会がありました。
数日前から決まっていれば、家族に仕事を調整してもらい
子供のご飯、お風呂、寝かしつけを代わってもらうことで
飲み会に参加することが可能です。
でも、会社に勤めているとよくある「今日軽く飲みに行く?」といった
「その場の流れ」で決まる飲み会には、当然参加できません。
家族の調整をして、会社でも調整して・・・という手間がわずらわしい、
好きな時にお食事や飲みに行きたい!と思う事が、最近よくあります。

また、いま私が参加しているある診断士の会では、
定例会の集まりが悪いことが課題となっています。
家族や仕事などの事情があったとしても、会員である以上、
できるだけ参加できるよう調整することを望まれます。

かたや。
最近、出勤するとき娘が私のそばを離れたがらず、泣きだすことがあります。
働く親として、この瞬間ほどつらい、心が揺らぐときは無いと思います。
「そこまでして働く必要あるんだっけ」と考えてしまうことがあります。

こんなふうに、「どれも大事だけど全部は取れない」
というジレンマに悩むことが、母親になって増えました。
「大事なのはわかるけど、ムリなんです!」と
言いたくなることがよくあります。


でも、こういうことは0か1かではなく、
都度判断して、うまくバランスを取りながらやっていくしかないんでしょうね。
子供との時間を大事にしながらも、
うんざりして、子供の前で笑顔をなくしてしまわないよう
自分のための時間も確保する。
手抜きでも育児放棄でも正当化でもない、
「うまくやっていくための工夫」なんです。


くわばたりえさんのブログは、心の余裕を作ってくれました。
しんどい、と思ったら、育児で悩む友人や後輩がいたら、
この話を思い出そうと思います。
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短時間勤務という働き方

2012-05-13-Sun-23:26
私を担当してくれる美容師さんは、通常より勤務時間が短い
短時間勤務制度を使っているそうです。
以前は、店長としてバリバリ仕事をされていたのですが、
体調を崩されたことを機に、ご自身の時間を多くとることに
したそうです。
美容師は、チームというより個人での仕事がメインで、
自分の技術があれば、お客様にサービスを提供できる職業です。
勤務時間が短かろうと、メインの業務を続けられるなんて
うらやましい、と思っていました。

ところが、先日美容院に行ったときに
仕事の近況を聞いたところ、あまり状況はよくなさそうな返答。
勤務時間が減った結果、自分が担当しているお客様への
サービス提供をするのみとなり、店舗の運営には
ほとんど携われなくなってしまったそうです。
以前店長だった経験もあり、店舗の運営について色々思う事がある、
それなのに、短時間勤務を始めた途端に
肩身が狭くなってしまったとのことでした。
メインの業務ができる分、短くなった勤務時間は全てそこに費やされ、
他の事ができなくなる。
“短時間”がそのままハンデになってしまうようです。

私もいま、会社で短時間勤務制度を使っています。
それに伴い、通常であればシステム構築のプロジェクトに入るところを、
組織の採算管理や保守案件管理など、主に管理業務に
携わるようになりました。
初めは、組織のメインであるシステム構築業務に携われないことが嫌で、
「個人の技術でやっていける職」はうらやましい、と思ったものでした。
しかし、一概に「この職業は短時間でも働きやすい」と言えるものでは
ないんだなと思いました。
育児など事情を持つ人の働き方については、
それぞれの会社の理解度にも左右されますし、
社会的にまだまだ改革の余地があるものだと実感です。

だからこそ、自分を取り巻く環境のせいにするのはやめて、
少しずつ、自分自身を、会社を、そして世の中を変えて行きたいです。

子供の成長

2012-02-23-Thu-21:58
今日は育児の話です。

私の娘はもうすぐ11ヶ月になります。
十数秒何もつかまらずに立ったり、つたい歩きをするようになりました。

子供が1歳になると、私は育児休暇が終わり仕事に復帰することになります。
復帰が視野に入ってくると、いろいろと心配ごとが出てきます。
その中で、最近特に心配なのが、「夜泣きはいつまで続くの?」。

娘はだいたい夜9時に寝つき、朝8時に起きます。
その間に2、3回、多い日は5回くらい夜泣きをします。
娘を寝かせるときは、添い寝をしながら母乳をあげます。いわゆる「添い乳」です。
そして、夜泣きをしたときも添い乳で寝かしつけます。
夜中に何度も起こされるので、当然ですが睡眠不足。
もしこのまま仕事復帰の日がきたら、ぜったい身体がもたないだろうと思います。

どうしたら夜泣きをしなくなるのか?
夜泣きの原因は不明というのが一般的な説のようです。
ただ、生活習慣を見直すことで夜泣きがなくなることもあるようで、
その1つとして「卒乳をすると夜泣きしなくなる」という話を
先輩ママからよく聞きます。

娘は日中はミルクを飲んでおり、夜だけ母乳をあげています。
よって、卒乳もそれほどハードルの高い話ではありません。
とはいえ、「寝る時はいつも母乳」で生活してきた娘。
やめるのは簡単ではないだろうなぁと思っていました。

しかし!

おとといの事です。
部屋の明かりを消して、母乳をあげずに様子を見ていたら、
案の定、娘はぐずり始めました。
ダメもとでアンパンマンマーチの歌を歌ってみたら、やっぱりダメ。
ですが、なかば諦めながら、携帯で「アンパンマンマーチ」を再生したら
ピタ!と泣きやむではありませんか。
(私の歌がイマイチだったのでしょうか・・)

娘はしばらく携帯を手に取り、おとなしくしていたかと思うと
そのまま寝入りました。
アンパンマンマーチが娘にとっての子守唄になるようです。
その日は2回夜泣きをしましたが、2回ともこの子守唄で寝ついてくれました。

それ以来、今のところアンパンマンマーチ子守唄効果は持続しています。
想像していた苦労もなく、アッサリ卒乳しそうです。
娘の成長の速さは嬉しいですが、ちょっと寂しい。
親って勝手なもんです。

出産のあと

2011-05-30-Mon-14:53
ずいぶん長いことブログから離れていたのですが、
今日ふと書きたくなりました。

前回ブログをUPしたときは9月で妊娠中でしたが、
その後も会社の方に協力して頂いて無事に産休に入り、
4月に長女を出産しました。

長女が生まれたときの感動はとても表現しきれないもので、
私は普段、ある1日が終わることに対して名残惜しいと思うことは無いのですが
この日ばかりは夜23:00すぎに
「ああこの子が生まれた特別の日が終わってしまう」と
さみしく思ったものでした。

生まれて数週間は、これまでほとんど関わったことのない
「赤ちゃん」の存在にかなり苦労・奮闘したものですが
2ヶ月弱経ってくると色々なことを考える余裕が出てきて、同時に
「全然診断士の活動に参加していない・・・」
「仕事復帰したあと、どう働こう・・・」
なんて焦りが生まれてきます。

子供と少しでも長く一緒にいたい、
職場での居場所・立場を失くしたくない、
もっと学び続けたい、、、
世の中の働くママが悩むであろうことを、
やはり私も悩み始めました。

まだまだ目の前の育児の時間を楽しみますが、
少しずつ、先のことも見ようと思い始めたところです。
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